改めてフィルムを
初めて手にした一眼レフ(もちろんフィルム)は、10年以上前に中古で手に入れたMINOLTA α3xi。このカメラを持って富士山登ったりしたなぁ。そのカメラは2002年に手放してしまい、2005年に*istDSでデジタル一眼レフデビューし、フィルム代や現像代を気にしなくていい分「数打ちゃ当たる」の世界へと(〃▽〃)
と、順調にデジタル化への道を歩んでおりましたが、ふとフィルムの持つ感触を取り戻したくなり、某オークションでこのMZ-3を入手しました。ボディが届き、所有レンズの中で唯一35mmフィルム対応のFA35/2を装着してみると、35mmレンズが広かったことに改めて驚かされたりして(笑)
やっぱり、フィルムを入れるドキドキ感とか、シャッターを押した瞬間のフィルムの巻き取りとか、現像へ出して待ってるもどかしさとか。暫く忘れていたこの感覚はフィルムならではですね。
また、APS-Cサイズの*istDSで単焦点の標準レンズというとFA35/2がちょうど良いんですが、35mmフィルムですと50mm辺りがほしいな・・・と。そこで奮発してFA43/1.9 Limitedにしちゃいました。これが人生で最初で最後のLimitedになるかもしれませんが(笑)
まだ最初の一本を撮り終えただけですが、これからも一枚づつ丁寧に撮影していこうと思います。あ、もちろん*istDSにも今後も活躍してもらいますよ(^^)
↓このカメラで撮影した写真です。またもツリーですが(^^;
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| 「X'mas tree at Miyagase 2」 MZ-3 FA43/1.9 Limited |
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